2015年12月23日(水)
小麦:続落、割高な米産の輸出競争力低下に対する懸念が売り誘う
[場況]
CBOT小麦3月限終値:469-1/2↓2-1/4
シカゴ小麦は続落、対ユーロでのドル高の進行が重石となる中、割高な米産の輸出競争力低下に対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引では買いが優勢、370セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、早々にマイナス転落。しばらくは前日終値を中心としたレンジ内での上下が続いていたが、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、最後は470セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 12/23/15 - 16:03



