2015年12月23日(水)
大豆:大豆は続落、米国の輸出伸び悩み懸念が改めて相場の重石
[場況]
CBOT大豆1月限終値:881-3/4↓3-1/2
シカゴ大豆は続落。南米からの安価な供給に押され、中長期的に米国の輸出が伸び悩むとの見通しが改めて相場の重石となる中、日中を通じて軟調な展開となった。1月限は夜間取引では買いが先行、880セント台後半まで値を伸ばしたものの、早朝からは徐々に売りに押し戻される展開。通常取引開始時にはマイナス転落、そのまま881セントまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、880セント台前半から半ばにかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開が続いたが最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 12/23/15 - 16:04



