2015年12月24日(木)
15/16年度アルゼンチン小麦収穫、50.4%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は23日付クロップレポートで、2015/16年度の小麦収穫が68.9%終了したことを発表した。前週の50.4%からアップで、前年同期の75.7%からダウン。ただ、イールドは2.8トンとなり、前週の2.6トンから上昇した。
取引所はまた、主要生産地における冬作物の作付状況を見直し、2015/16年度の作付推定を360万ヘクタールと従来みていた370万ヘクタールから引き下げた。前年比で約18%の減少。しかし、高イールドを理由に生産見通しは950万トンで据え置き、またブエノスアイレス州南東部が期待通りの生産となれば国内全体の生産も現時点での予想以上になるとの見方を示した。
Posted by 直 12/24/15 - 08:57



