2015年12月24日(木)
コーン:小幅続落、強気の輸出成約やドル安進む中でも売り優勢
[場況]
CBOTコーン3月限終値:364-1/2↓1-0
シカゴコーンは小幅続落。ドル安の進行や、朝方発表された輸出成約高が予想を上回るといった買い材料があったにもかかわらず、日中は足元の需給見通しの弱さを背景とした売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後は徐々に売り圧力が強まり、中盤には363セント台まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 12/24/15 - 15:31



