2015年12月24日(木)
FX:ドル安、クリスマスの休み前にポジション調整のドル売り優勢
[場況]
ドル/円:120.38、ユーロ/ドル:1.0959、ユーロ/円:131.97 (NY17:00)
為替はドル安が進行、特に決め手となるような材料もなかったが、クリスマスの休みを前に、参加者の少ない中でポジション調整のドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京からロンドンにかけて売りが先行、120円台前半まで値を下げた。NY朝にかけては一旦120円台半ばまで買い戻されたものの、その後は改めて売りが優勢、中盤以降は120円台前半で動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、ロンドンでは1.09ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。NY朝には一旦売りに押し戻されたものの、1.09ドル台前半でしっかりと下げ止まり。中場に侯は吐露引きが細る中、1.09ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけては、131円台後半のレンジ内でやや上値の重い展開。NY早朝には売り圧力が強まったが、131円台半ばでしっかりと下げ止まり。その後は131円台後半までレンジを回復、方向感なくもみ合う展開となった。
Posted by 松 12/24/15 - 17:15



