2015年12月29日(火)
小麦:大幅反発、米南部の悪天候で作柄悪化懸念が浮上
[場況]
CBOT小麦3月限終値:475-3/4↑9-1/4
シカゴ小麦は大幅反発。米南部で竜巻が発生するなど、かなりの悪天候に見舞われていることを受け、休眠期に入りきっていない冬小麦の作柄に影響が出るとの懸念が高まる中でポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間取引から買いが優勢、470セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、470セント台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/29/15 - 16:16



