2015年12月29日(火)
FX:対ユーロ中心にドル高、株価の上昇でリスク志向高まる
[場況]
ドル/円:120.45、ユーロ/ドル:1.0918、ユーロ/円:131.53 (NY17:00)
為替は対ユーロを中心にドルが上昇。米株がしっかりと値を回復、投資家の愛団いリスク志向が強まるなk、投機的なドル買いが相場を主導した。ドル/円は東京では120円台前半の狭いレンジ内での推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、120円台半ばまでレンジを切り上げた。NYに入ってからも特に大きな動きは見られず、午後にやや売りが優勢となる場面も見られたが、押し目では会も強く早々に値を戻した。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半のレンジ内での推移、ロンドンでも特に大きな動きが見られる事はなかった。NYに入ってからは一転して売り圧力が強まり、中盤には1.09ドル割れを試すまでに下落。午後には買い意欲が強まり、1.09ドル台前半まで値を戻した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、132円をやや上回ったあたりを中心としたもみ合い。NYに入ると売り圧力が強まり、131円台前半まで値を下げた。午後からは売りも一服、131円台後半まで値を回復しての推移となった。
Posted by 松 12/29/15 - 17:35



