2015年12月30日(水)
小麦:反落、ドル高の進行重石となる中でテクニカルな売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:469-3/4↓6-0
シカゴ小麦は反落。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、ドル高の進行が重石となる中、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では前日終値近辺での小動き。通常取引開始後は売り圧力が強まり、460セント台後半まで一気に値を崩した。中盤にはやや買い戻しが集まる場面も見られたが、売りの流れは止まらず、最後は460セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/30/15 - 16:13



