2015年12月30日(水)
FX:ユーロ小幅反発、年末を前にポジション調整の買いが優勢
[場況]
ドル/円:120.50、ユーロ/ドル:1.0931、ユーロ/円:131.73 (NY17:00)
為替はユーロが小幅反発。年末で参加者も少ない中、ポジション調整の動きを中心にユーロに買い戻しが集まる展開となった。ドル/円は東京では売りが優勢、午後には120.30円台まで値を下げる場面も見られたが、その後は買い戻しが集まり120円台半ばまで値を回復した。ロンドンではほとんど動きが見られず、NYに入ると改めて買いが優勢となり、午後には120.60円台まで上げ幅を拡大。遅くには売りに押し戻される格好となり、120.50円まで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、ロンドン朝には1.0940ドル台まで値を切り上げる展開となった。その後は売りに押され1.09ドル台前半まで反落。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼には1.09ドル割れを試すまでに値を下げた。午後遅くには買い戻しが集まり、1.09ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、131円台半ばから後半のレンジ内での推移。その後売りが優勢となり、NY早朝には131.40円まで値を下げた。NYに入ると再び騰勢を強め、131.90円まで値を回復。午後からは値動きも落ち着き、131円台半ばでの推移となった。
Posted by 松 12/30/15 - 17:29



