2015年12月31日(木)
金:小幅反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し優勢
[場況]
COMEX金2月限終値:1,060.2↑0.4
NY金は小幅反発。特に決め手となる材料が出たわけではなかったが、年末を前にしたポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。2月限は夜間取引から買いが優勢、1,060ドル台前半までレンジを切り上げての推移が続いた。朝方には売りに押される格好となったものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復。その後は前日終値をやや上回ったあたりを中心としたもみ合い、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 12/31/15 - 14:23



