2016年03月01日(火)
小麦:反落、需給の緩みに着目して売り優勢
[場況]
CBOT小麦5月限終値: 446-0↓7-1/4
シカゴ小麦は反落。米在庫の積み増し見通しや米産需要が振るわないなど需給の緩みに着目して売りが優勢となった。夜間取引に買いが先行しながら、5月限は450セント台半ばに上昇したところで一服。そのまま値を消し、通常取引では急速な下落となった。下げ幅を広げ、445-1/2セントと一代安値を更新した。
Posted by 直 3/1/16 - 17:01



