2016年03月02日(水)
コーン:僅かに反発、買い戻し先行も作付増加観測が重石
[場況]
CBOTコーン5月限終値:356-1/4↑0-1/2
シカゴコーンは僅かに反発。売られ過ぎ感の高まりからポジション整理の買い戻しが相場を主導する格好となったものの、新年度の作付が増加するとの見方が重石となる中、上昇は限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引から買いが優勢、350セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後はマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりで、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 3/2/16 - 14:53



