2016年03月04日(金)
アルゼンチン大豆、タイムリーな降雨が広範囲にわたりプラス作用
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の3日付クロップレポートによると、2015/16年度大豆の75%が登熟期や2次開花の段階に入った。また、コルドバ州北中部やサンタフェ州、サンルイス州、ブエノスアイレス州北端などでタイムリーな降雨が土壌水分を上げるなど広範囲にわたってプラス効果をもたらしているという。取引所は、2015/16年度の大豆生産を前年比4.6%減の5800万トンの見通しを維持した。
Posted by 直 3/4/16 - 10:14



