2016年03月07日(月)
小麦:小幅反発、これまでの流れ継いだ買い戻しが先行
[場況]
CBOT小麦5月限終値:462-3/4↑2-0
シカゴ小麦は小幅反発。これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を先行したものの、最後は売りが優勢となり上げ幅を縮小した。5月限は夜間取引から買いが先行、460セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、460セント台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/7/16 - 16:36



