2016年03月07日(月)
FX:対円を中心にドルが小幅安、安全資産への需要強い
[場況]
ドル/円:113.43、ユーロ/ドル1.0130:、ユーロ/円124.93: (NY17:00)
為替は対円を中心にドルが小幅安。原油がしっかりとした上昇基調を維持、他の商品にも買いが集まるなど投資家の安全資産に対する需要が後退する中にも関わらず、円に対する買いが優勢となった。ドル/円は東京では113円台後半のレンジ内での推移。ロンドンに入ると売りが優勢となり、113円台半ばまで値を下げた。NYでは再び買いが優勢となったものの、早々に息切れ。午後からは改めて売り圧力が強まる格好となり、一時113円台前半まで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半のレンジ内での小動き。午後からはまとまった売りが出て、ロンドンでは1.09ドル台半ばでの推移となった。NYに入ってもしばらくは動きがなかったものの、中盤以降は一転して買いが加速、1.10ドル台前半まで値を伸ばしての推移が続いた。ユーロ/円は東京では125円の節目近辺での推移。午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは124円台前半まで値を下げた。NYでは中盤にかけて買いが加速、昼過ぎには125円台前半まで値を伸ばす展開となったが、遅くには124円台後半まで値を下げた。
Posted by 松 3/7/16 - 18:00



