2016年03月10日(木)
コーヒー:小幅続落、買い材料に欠ける中で手仕舞い売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:122.15↓0.20
NYコーヒーは小幅続落。新たな買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りが優勢の展開となった。5月限は夜間の取引開始時には売りが先行、その後買い意欲が強まり、早朝からは前日終値近辺での推移となった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出て、120セントを割り込むまで急落。押し目では早々に買いが集まり、121セント台まで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。そのまま最後まで上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 3/10/16 - 14:08



