2016年03月14日(月)
10-12月期にラニーニャ現象発生確率50%・インドネシア気象庁高官
[天候]
インドネシアの気象庁(BMKG)高官は、10-12月期にラニーニャ現象発生する確率を50%と見通していることを示した。ラニーニャ現象により降雨量が増え、砂糖やタバコの生産で被害を受けやすいとコメント。2010年にもラニーニャ現象で砂糖資産が3割ほど落ち込んだことを指摘した。反面、コーヒーやココア、パーム油の生産への影響は限られるともいう。
Posted by 直 3/14/16 - 11:03



