2016年03月14日(月)
債券:反発、売り続いた反動から買い戻し優勢
[場況]
債券は反発。このところ売りが続いた反動から買い戻しが優勢となった。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を13-14日に控え、持ち高調整の買いも寄与。夜間取引で相場は小じっかりとし、朝方には上昇ピッチも速まった。この結果、10年債利回りは朝方に一時、1.93%まで低下した。ただ、FOMCの金融政策決定などを見極めたいとして積極的な買いも見送りで、午後は1.9%台後半に戻した。
Posted by 直 3/14/16 - 17:30



