2016年03月15日(火)
小麦:小幅反落、材料難の中で手仕舞い売りが優勢
[場況]
CBOT小麦5月限終値:477-1/4↓1-1/2
シカゴ小麦は小幅反落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、朝方にはポジション整理の売りが先行する展開となったが、最後は買い意欲が強まり上げ幅を縮小した。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は商いの薄い中で売りが膨らみ、470セント台前半まで急落。その後は売りも一服となり、中盤から引けにかけてジリジリと値を戻す格好となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 3/15/16 - 15:10



