2016年03月15日(火)
大豆:下落、ブラジルの生育の順調さが重石となる中で売りが優勢
[場況]
CBOT大豆5月限終値:892-0↓3-3/4
シカゴ大豆は下落。ブラジルの生育や収穫が順調に進んでいることが改めて重石となる中、ポジション整理の売りが優勢となった。5月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。朝方には890セントの節目近くまで値を上げる場面も見られた。通常取引開始後は買い意欲が強まったものの、プラス圏まで値を戻すには至らず。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、890セントを割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては再び買いが優勢、下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 3/15/16 - 15:11



