2016年03月21日(月)
小麦:続伸、生産地の気温低下で冷害への懸念高まる
[場況]
CBOT小麦5月限終値:466-1/2↑3-1/2
シカゴ小麦は続伸。米冬小麦の生産地で気温が低下、季節はずれの冷害に対する懸念が高まる中、ポジション整理の動きを中心に投機的な買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが優勢、460セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後にはまとまった買いが入り、470セント台前半まで上げ幅を拡大したが、早々に息切れ。その後は売りに押し戻され460セント台半ばの水準まで逆戻り、中盤以降は動意も薄くなった。
Posted by 松 3/21/16 - 15:10



