2016年03月21日(月)
原油:反発、増産凍結協議が改めて材料視される中で買いが優勢
[場況]
NYMEX原油5月限終値:41.52↑0.38
NY原油は反発。産油国の増産凍結協議が改めて相場の下支えとなる中、日中を通じて買いが優勢の展開となった。5月限は夜間取引では売りが先行、40ドル台半ばから後半までレンジを切り下げての推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後はプラス圏を回復。そのまま41ドル台後半まで値を伸ばしたあとは再びマイナス転落するまで売りに押し戻されるなど、不安定な値動きが続いたが、昼からは41ドル台前半から半ばの水準で値動きも落ち着いた。
Posted by 松 3/21/16 - 15:42



