2016年03月22日(火)
小麦:小幅続伸、気温低下に対する懸念が支えとなる中で買い優勢
[場況]
CBOT小麦5月限終値:466-3/4↑0-1/4
シカゴ小麦は小幅続伸。生産地の気温低下による作柄への影響に対する懸念が下支えとなる中で、ポジション整理の買い戻しが優勢の展開となったが、上げ幅は限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引から買いが先行、470セントの節目を試すまでに値を伸ばしての推移となった。朝方にかけては売りに押される展開、通常取引開始後は中盤にかけて再び470セント台まで値を戻したもの、直後にはまとまった売りが出てマイナス転落するなど、荒っぽい値動きとなった。その後も不安定な上下を繰り返す展開が続いたが、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 3/22/16 - 15:18



