2016年03月24日(木)
大豆:反発、強気の作付見通しが改めて買い呼び込む
[場況]
CBOT大豆5月限終値:910-1/2↑5-1/4
シカゴ大豆は反発。需給面で特に新たな買い材料が見られたわけではなかったが、月末の作付意向調査が当初の予想より強気の内容になるとの見方が引き続き投機的な買いを呼び込んだ。5月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、朝方には902セントまで値を下げた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、910セント台まで値を回復。中盤以降は伸び悩む格好となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/24/16 - 15:19



