2016年03月30日(水)
コーン:反落、作付増加観測が重石となる中で手仕舞い売りが加速
[場況]
CBOTコーン5月限終値:367-0↓6-0
シカゴコーンは反落。USDA作付意向調査の発表を前に、作付が前年から増加するという弱気の見通しが改めて売りを呼び込んだ。5月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。通常取引の開始時にはドル安の進行を支えに買いが集まったものの、早々に息切れ、その後は一転して売りに大きく押される格好となり、370セントを割り込むまで一気に値を下げた。その後は売りも一服、動意に欠ける展開が続いたが、引け間際には改めて売りが加速、367セントまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/30/16 - 15:18



