2016年05月20日(金)
リビア東部の石油輸出港からの出荷が再開
[エネルギー]
リビア国営石油は20日、東部のマルサ・アル・ハリーガ輸出港から、66万バレルの石油が出荷されたことを明らかにした。同港.は半月以上の間、非主流派による妨害工作によって稼動が停止していたが、国際社会の後ろ盾を持つトリポリ政府と、東部の非主流派によって新たに設立された石油会社の間で合意が成立、輸出再開に漕ぎ着けたという。
Posted by 松 5/20/16 - 11:48



