2016年08月04日(木)
債券:続伸、英国の金融緩和背景に買い優勢
[場況]
債券は続伸。イングランド銀行の利下げと量的緩和を受けて、英国やほかの欧州主要国の国債利回りが低下したのにつれて米国債にも買いが優勢となった。この結果、それまでのもみ合い相場から堅調な展開にシフト。朝方にはさらに買いに弾みが付いた。10年債利回りは1.5%を割り込み、1.47%まで低下。ただ、明朝に7月の雇用統計発表を控えてその後は買いも一服し、午後にかけて1.5%前後での推移となった。
Posted by 直 8/4/16 - 17:27



