2016年08月09日(火)
金:反発、米景気減速懸念強まる中で買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,346.7↑5.4
NY金は反発。朝方発表された4-6月期の労働生産性が予想外の3-
四半期連続マイナスとなったのを受け、米景気の減速懸念が改めて高まる中、ドル安の進行につれて買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、1,340ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は労働生産性の発表を受けてて買い意欲が強まり、1,340ドル台後半まで一気に値を回復。その後は上昇も一服となったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/9/16 - 14:41



