2016年08月09日(火)
小麦:変わらず、売り優勢の展開も最後は買い集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:417-0→0-0
シカゴ小麦は前日から変わらず。USDA需給報告の発表を金曜に控え、様子見気分の強まる中で売りが優勢の展開となったが、最後に買い戻しが集まった。9月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には410セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まったものの、僅かにプラス圏まで戻したところで息切れ。その後は再び売りに押し戻されたあと、午後には大きくプラス転換するなど、不安定な値動きとなったが、引けにかけては前日終値まで値を下げた。
Posted by 松 8/9/16 - 15:12



