2016年08月10日(水)
コーン:小幅反発、ドル安支えに買い戻し優勢の展開続く
[場況]
CBOTコーン9月限終値:322-1/2↑0-1/4
シカゴコーンは小幅反発。ドル安の進行が下支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、最後に売りが優勢となり上げ幅を縮小した。9月限は夜間取引から買いが優勢、324セントまで値を戻しての推移となった。早朝には売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は不安定な上下を繰り返しながらも下値を切り上げる格好となり、325セントまで上げ幅を拡大。中盤以降は売りに押し戻されたものの、僅かながらもプラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 8/10/16 - 15:08



