2016年08月10日(水)
大豆:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:982-1/4↓5-3/4
シカゴ大豆は反落。ここまでの上昇の流れも一服、需給面で新たな買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢、990セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には970セント台前半まで急反落。その後は引けにかけて買い戻しが集まったものの、980セント台半ばまで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。
Posted by 松 8/10/16 - 15:14



