2016年08月15日(月)
小麦:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
[場況]
CBOT小麦9月限終値:422-0↓0-1/2
シカゴ小麦は小幅反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じてポジション整理の動きを中心に売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となった。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、430セントまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、中盤には410セント台後半まで一気に値を下げた。その後は再び買い意欲が強まりプラス圏を回復したが、引けにかけては売りが優勢となり、僅かながらマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 8/15/16 - 15:06



