2016年08月22日(月)
コーン:小幅反落、需給見通しの弱さが改めて相場の重石に
[場況]
CBOTコーン9月限終値:333-1/4↓1-0
シカゴコーンは小幅反落。中西部でクロップツアーが始まり、需給見通しの弱さが改めて材料視される中で上値の重い展開が続いた。9月限は夜間取引から売りが優勢で推移、通常取引開始後には330セント割れをうかがう水準まで値を下げた。その後は一転して買い戻しが集まったものの、僅かにプラス圏を回復したところで息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで、不安定な上下を繰り返す格好となった。
Posted by 松 8/22/16 - 15:14



