2016年08月22日(月)
大豆:反発、クロップツアー始まる中で買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1015-3/4↑11-1/4
シカゴ大豆は反発。中西部でクロップツアーが始まり、イールドや生産見通しに改めて注目が集まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる格好となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には売りが膨らみ10ドルの節目を僅かに割り込む場面も見られたものの、その後は一転して買い意欲が強まる展開。中盤から昼にかけて、1020セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。最後は売りに押し戻されたものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 8/22/16 - 15:19



