2016年08月22日(月)
原油:大幅反落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油10月限終値:47.41↓1.70
NY原油は大幅反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。10月限は夜間取引から売りが先行、早朝には47ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始時には48ドル台まで値を戻したものの、その後は改めて売りに押し戻される展開。産油国の増産凍結協議を背景とした買いが続かなくなったことも嫌気される格好となり、最後は47ドル台半ばまで値を崩した。
Posted by 松 8/22/16 - 15:36



