2016年08月23日(火)
大豆:小幅反落、売り先行も最後はしっかり下げ幅縮小
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1013-1/2↓2-1/4
シカゴ大豆は小幅反落。中西部のクロップツアーが始まり、生育は比較的良好との見方が改めて売りを呼び込む格好となったものの、輸出の好調さや生産地での気温上昇予報が支えとなり、最後は下げ幅を縮小した。11月限は夜間取引から売りが先行、1010セントを割り込むまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始時には1010セント台半ばまで値を回復、その後は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く中盤以降は改めて騰勢を強める展開。引け間際にはプラス転換する場面も見られたものの、最後は売りに押し戻されて取引を終了した。
Posted by 松 8/23/16 - 15:24



