2016年08月23日(火)
原油:反発、イランが増産凍結に協力するとの見方で買いが加速
[場況]
NYMEX原油10月限終値:48.10↑0.69
NY原油は反発。イランが産油国の増産凍結協議に協力的な姿勢を示したとの報道を受け、投機的な買いが相場を主導した。10月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、47ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は更に売り圧力が強まる格好となったものの、イランのニュースが伝わると流れは一転、48ドル台前半まで値を回復した。昼にかけては再び売りが優勢となる場面も見られたが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。午後からは48ドル台を回復しての推移が続いた。
Posted by 松 8/23/16 - 15:46



