2016年08月24日(水)
小麦:小幅続落、ドル高が重石となる中で売りの流れ継続
[場況]
CBOT小麦9月限終値:404-0↓3-3/4
シカゴ小麦は小幅続落。ドル高の進行が重石となる中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には400セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まったものの、中盤にプラス圏を僅かに回復したところで息切れ。その後は改めて売りに押し戻される格好となった。
Posted by 松 8/24/16 - 15:01



