2016年08月24日(水)
コーン:小幅続落、供給面の弱気材料に注目集まる中で売りが優勢
[場況]
CBOTコーン9月限終値:327-1/2↓1-0
シカゴコーンは小幅続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られる場面も見られたが、クロップツアーが始まり供給面の弱気材料に改めて注目が集まる中、最後は売りに押し戻された。9月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、330セント台まで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤には再び売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま引けにかけて上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/24/16 - 15:10



