2016年08月24日(水)
大豆:続落、生育の順調さや降雨予報が改めて売り誘う
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1005-1/4↓8-1/4
シカゴ大豆は続落、クロップツアーが始まり生育の順調さが改めて弱気材料視されるようになったのに加え、生産地の降雨予報も売りを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引から売りが先行、1010セントを割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後はしばらく上下に方向感なく振れる展開が続いたが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり900セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが優勢となり、10ドルの節目を回復した。
Posted by 松 8/24/16 - 15:18



