2016年08月29日(月)
小麦:続落、ドル高の進行重石となる中で売りの流れ継続
[場況]
CBOT小麦12月限終値:397-0↓10-1/2
シカゴ小麦は続落。ドル高の進行を重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。ロシアの輸出が好調で、米産に対する需要が再び伸び悩むとの懸念も弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、早々に4ドルの節目を割り込むまで値を崩した。通常取引開始後は4ドルをやや割り込んだあたりを中心に方向感なく上下を繰り返す展開。中盤にかけては改めて上値が重くなり、最後は396セント近辺で値動きが落ち着いた。
Posted by 松 8/29/16 - 15:03



