2016年08月29日(月)
コーン:続落、需給見通し弱さを背景とした売りが相場を主導
[場況]
CBOTコーン12月限終値:320-3/4↓4-1/4
シカゴコーンは続落。先週行われた中西部のクロップツアーで今年度の記録的な豊作が再確認される中、需給の弱さを背景とした売りが日中を通じて相場を主導した。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、早朝には売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後もジリジリと値を切り下げる展開が継続、最後は320セントの節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/29/16 - 15:08



