2016年08月29日(月)
大豆:続落、続落、需給見通しの弱さが改めて相場の重石
[場況]
CBOT大豆11月限終値:964-1/4↓3-0
シカゴ大豆は続落。先週のクロップツアーでイールドや生産がUSDAの推定を上回ったことを受け、需給見通しの弱さが改めて相場の重石となった。11月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。朝方には960セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては再び売りに押し戻される格好となった。
Posted by 松 8/29/16 - 15:14



