2016年08月29日(月)
原油:反落、OPECの増産を受け需給の弱さが売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油10月限終値:46.98↓0.66
NY原油は反落。8月のOPEC生産が前月から増加するとの見方を受け、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。10月限は夜間取引から売りが先行、46ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、ドル高の進行も弱気に作用する中で46.62ドルの安値まで下げ幅を拡大。昼からはメキシコ湾に発生した熱帯性低気圧の影響で生産の一部が停止したことを手掛かりに買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 8/29/16 - 15:26



