2016年08月31日(水)
小麦:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
[場況]
CBOT小麦12月限終値:388-1/4↓4-0
シカゴ小麦は続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では前日終値近辺の狭いレンジ内での推移。通常取引開始後には390セント台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は改めて売りに押し戻される格好となり、中盤にはややマイナス圏に入ったあたりまでレンジを切り下げてのもみ合いとなった。午後からは改めて売り圧力が強まり、380セント台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/31/16 - 15:05



