2016年12月01日(木)
金:続落、長期金利の上昇やドル高の進行が大きな重石
[場況]
COMEX金2月限終値:1,169.4↓4.5
NY金は続落。長期金利の上昇が大きな重石となる中、日中を通じて投機的な売りが優勢の展開となった。2月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、その後売りに押されロンドン時間にはマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,160ドル台前半まで値を下げた。中盤にはドルが下落に転じたこともあって買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/1/16 - 14:16



