2016年12月01日(木)
小麦:続落、金利上昇重石となる中で売りの流れが継続
[場況]
CBOT小麦3月限終値:395-1/2↓7-1/4
シカゴ小麦は続落。長期金利の上昇が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。輸出成約高が低調な内容に終ったことも弱気に作用した。3月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始は一転して売りに押される展開となり、早々に390セント台後半まで反落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は390セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/1/16 - 14:51



