2016年12月01日(木)
大豆:小幅続落、穀物の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1029-3/4↓2-1/2
シカゴ大豆は小幅続落。長期金利の上昇などが重石となる中、穀物市場の下落につれてポジション整理の売りが先行したが、下げ幅は限定的なものにとどまった。1月限は夜間取引では買いが先行、1030セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻される展開となり、中盤には1020セント台前半まで反落。しかし押し目では買い意欲も強く、引けにかけては徐々に下げ幅を縮小した。
Posted by 松 12/1/16 - 15:12



