2016年12月02日(金)
金:反発、長期金利の低下支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,177.8↑8.4
NY金は反発。長期金利が低下に転じたことが下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,170ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて1,170ドルドルを割り込むまで売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。中盤以降は1,170ドル台後半の水準をしっかりと維持してのもみ合いとなった。
Posted by 松 12/2/16 - 14:19



