2016年12月02日(金)
大豆:小幅続落、前日までの流れ継いだ手仕舞い売りが優勢
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1027-1/2↓2-1/4
シカゴ大豆は小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開。朝方にかけては買い意欲が強まり、通常取引の開始時には1030セント台後半まで値を伸ばした。その後は売りに押し戻されたものの、中盤にかけてややプラス圏に入ったあたりを維持しての推移。引けにかけてはもう一段売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落した。
Posted by 松 12/2/16 - 15:06



